取り扱い銘柄和牛

取り扱い銘柄和牛ササハラ自慢、鮮度抜群の美味しいお肉です。

オリーブが育てた讃岐牛。それがオリーブ牛。

日本のオリーブ栽培発祥の地であり、100年をこえた歴史を誇る、香川県・小豆島のオリーブ。
瀬戸内の温暖な気候風土のなかで、古くから育まれてきた讃岐牛。二つの歴史が融合し、香川県だからこそなし得たプレミアム黒毛和牛。
県木・オリーブ搾り果実を与え育て上げた讃岐牛、それが「オリーブ牛」です。

オリーブ飼育のひみつ

オリーブ飼料

オリーブオイル搾油後の果実はそのままでは牛は食べてくれません。乾燥させることにより、オリーブの糖分がカラメル風の香りを生み、牛の飼料として利用できることを発見しました。

美味しさのひみつ

オリーブ牛=品質向上、オレイン酸、抗酸化作用

オレイン酸を豊富に含むことで知られているオリーブ。 その、オリーブ搾り果実を黒毛和牛に給与することにより「讃岐牛」の品質・美味しさの向上を目指しています。

オリーブ牛の肉質分析結果

肉質分析結果表
カルシノンについて

抗疲労作用、抗老化作用

生命維持する栄養素として着目

自然界の物質のため特許性なし

アスコルビン酸(VC)とともにカルノシンを肉製品に添加して用いると、品質保持や色調安定に効果的。

筋肉組織中のカルノシン濃度が最も高い人間が最も長命の80年以上であり、濃度が最も低いマウスは僅か2年の寿命しかないことが分かる。

アンセリンは鳥類の鶏肉に多く、カルノシンは哺乳類の豚肉と牛肉に多く含まれている。

品質の証し「讃岐牛」美味しさの証し「オリーブ牛」

「讃岐牛」は、県内で肥育された血統明確な黒毛和種で、枝肉が(社)日本食肉格付協会制定の牛肉枝肉取引規格の歩留等級A、Bで肉質等級5、4等級(金ラベル)、3等級(銀ラベル)のものです。

歩留等級 肉質等級
5 4 3 2 1
A A5 A4 A3 A2 A1
B B5 B4 B3 B2 B1
C C5 C4 C3 C2 C1

信頼のダブルブランド

“品質”と“美味しさ”の保証の目印です。
「讃岐牛」は、県内で肥育された血統明確な黒毛和種で、枝肉が(社)日本食肉格付協会制定の牛肉枝肉取引規格の歩留等級A、Bで肉質等級5、4等級(金ラベル)、3等級(銀ラベル)のものです。

ラベル

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